ジト目ちゃんとしだれ梅(前編)

 東京でも梅がぼちぼち咲き始めましたので、ジト目ちゃん(あいちゃん)と梅を見に行ってきました。太陽の当たる部分はかなり開花が進んでいますが、まだ日の当たらないところは蕾も多くもう暫く楽しめそうです。

 枯葉が敷き詰められた地面を踏みしめながら、ジト目ちゃん(あいちゃん)も梅の木の下にやって来ました。地面は一面の枯れ草でまだ冬という感じですが、上を見上げると梅の木の上側は既に開花が進んでおり、春を感じさせてくれます。

 寒かったらいけないので少し厚着をさせてきましたが、日中は暖かくもう少しでこのモコモコの防寒着も要らなくなりそうです。

 穏やかな南風が吹き、日中は暖かく春を感じさせてくれる陽気です。

 ジト目ちゃん(あいちゃん)はしだれ梅の木を見ています。名前の通り枝が垂れ下がってきているので、お子様にも見やすい高さに花が付きます。

 この枝は太陽が当たる為、だいぶ開花が進んでいます。

 ピンク色の梅の花を覗き込むように見るジト目ちゃん(あいちゃん)です。

 今度は白い梅の木も見に行ってみましょう。

 こちらは咲いているのは一輪だけ、まだまだ蕾が多く一分咲きという感じです。

 しだれ梅は枝が垂れ下がってジト目ちゃん(あいちゃん)の目線の高さに花や蕾が来ますので楽しめているようです。

 折角来たのでまだまだゆっくりしていきたいと思います。後半でもまた色々なジト目ちゃん(あいちゃん)の様子や梅の花をお見せしたいと思います。

■ この娘のレシピ



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